とるころーるの備忘録日記

石田彰さんを最近好きになったド新規ファンがいろんな感想を書いていくブログ。ツイッターもやってます→ @turkey_a_san

夏目友人帳 うつせみに結ぶ 舞台挨拶 9-30 昼

 

こんにちは。とるころーるです。台風で20時にJR東日本は軒並み運休するらしいですが、さいたま新都心までやってきたよ。

 

2018.9.30 劇場版夏目友人帳 うつせみに結ぶ

舞台挨拶 15:25〜 @MOVIXさいたま

 

以下、舞台挨拶レポ。感想もちょびっとだけ入れてあります。感想というか、叫びだね。すみません。とるころーるの叫びは🇹🇷で示してあります。

 

司会の方の挨拶の後、下手側通路から、出てくださる皆さん。通路側の皆さんいいなーー!!!

上手側から、和彦さん、神谷さん、石田さんの順に並ぶ。

 

お衣装は、

和彦さんが、深みどりのジャケットに白い柄のついたTシャツ、ネイビー?っぽいパンツ。with トリプルニャンコ先生

神谷さんはワインレッドのスーツ一式に、中のシャツは黒。 with ニャンコ先生

石田さんは深い緑のシャツに、黒っぽいジャケット、デニム。

 

和彦さん、神谷さんが無難な挨拶をするなか、

 

石田「今日は僕は何も武器を持たず手ぶらできました。手ぶらですがよろしくお願いします。」

井上「これ武器じゃないからねw さっき(新潟で)彰にこれ(ニャンコ先生)渡したら、ニャンコ先生やってくれたんですよ」

 

場内、拍手。

🇹🇷超見たい!!石田さんのニャンコ先生!!

 

石田「僕一部(映画内で)ニャンコ先生やってたからね!」

神谷「え?どこ?ww」

石田「(映画)見てたらわかるよ」

 

神谷さんがニャンコ先生を石田さんの方に持っていく。

 

石田「ハフ...なちゅ...夏目さまぁあ〜〜〜〜(中級の声で)

神谷、井上「それ中級ww牛顔www」

 

司会「劇場版ということで、アフレコにはどのくらいの時間がかかりましたか?」

 

井上「僕3日ですね」

神谷「僕も3日ですね」

石田「僕は1日です」

 

🇹🇷出番の数的なアレがあるからね。

 

井上「2日やって1日は(トリプルニャンコの)アドリブ入れに行きましたからね。アレ(トリプルニャンコ)、アドリブなんですよ!台本にないんですよ〜、『ここ、アドリブお願いします(しわがれた声で)』とか言われてねww」

 

神谷「誰ですかww前から思ってたけどww ...大森監督の真似だそうです笑」

 

トリプルニャンコのアフレコ時は、「どれやりました?」と監督に聞かれ、「あ、いまのは左で...」などと自己申告したそう。すごい。

 

司会「アフレコの雰囲気はどんな感じでしたか?」

 

井上「『もっときらめいてくんない?(大森監督のモノマネ)』

石田「言われたことないしww まあ、テレビで長くやってますから、勝手知ったら雰囲気というかね、阿吽の呼吸といったらいいんでしょうか、こういうことが台本に書いてあればこうやる、というのがわかりますよね」

 

井上「最近(監督が)、だんだん遠慮なくなってきたよね?ww なんか、ニャンコ先生が分裂するところで、呻くシーンがあるんですけど、そこ、1回目のアフレコの後、なんていったと思います?・・・『キッタネェ!』ですからね?ww もう一回汚くならないようやりましたよww」

 

神谷「それでも汚かったですけどねww

夏目もね、あのシーンわりと冷静ですよね笑  普通、飼ってる猫とかがあんな呻いたら心配するじゃないですか。夏目、『ほら〜先生食べるからだろ〜』みたいな笑   夏目って、妖に対しては割と冷静というか、ニュートラルなんですよね。人間に対してはよそよそしいところもあるけど...そんななかで、名取さんに対しては夏目は素直というか、名取さんにはわがまま言いますよね」

 

井上「夏目ってひと見て話すんだねww」

石田「その言い方ww」

 

(そしてアフレコの雰囲気の話に戻り)

 

神谷「すごい量の差し入れがあるんですよ!で、僕や和彦さんは出ずっぱりなんで、出て行くと減ってるんですよww 中級どもが食べるから〜笑」

 

(ここで石田さんが「はっはっは」って笑ったんだけど、石田さんのその笑い方めっちゃ好き!なので、「いただきました、ごっつぁんです!」って脳内で言った)

 

 

神谷「テレビシリーズはね、30分で完結するように作るんですよ。前編後編なんていうふうに、2回に分けるとやっぱり見なくなるというか...らしくて。なので、テンポが早いんですよね」

 

石田「じゃあ(劇場版は、時間が長いので)みんな今の見て集中してなかったのかな?w」

 

井上「(集中が)切れそうなとこでニャンコ出てくるから笑 あと、きらめいてる人もね! いつも何撮ってるのアレww」

 

神谷「なんかいっつも女の人に甘いこと言ってますよねww」

 

石田「今回はちょっと古めでしたね笑 スピンオフで(劇場版内の、名取さん出演の映画を)一本やらせてもらえれば、と...(場内パチパチ)」

 

井上「あまったるーいやつになるんだろうねw」

石田「激甘でしょうね、ターゲットは30代主婦層ですよ笑」

 

 

司会「ポップコーンもね、ニャンコ先生だったり...(観客が見せる)」

井上「んー『ほんと』『ありが』『とう』(トリプルニャンコの声で)」

 

🇹🇷がわいいいいいいいんがあああああっっ

まじで!!かわいいい!!!!!はぁぁ...

 

司会「印象深いシーン、じんわりしたシーンはありますか?」

 

神谷「本編とは一見関係ないように見えるんですけど...ゆうきくんとのシーンですね。どう展開するのかなーと思って。尺の都合で切られそうになったけど、残ったそうなんですよ。夏目の気持ちがちょっと進むことを象徴しているのかなと。

あとね〜村瀬くんはあの楽器(声)を持ってるからね、ちっちゃいころも自分でできるんですよね!僕は藤村さんが(夏目の幼少期を)やってくれてるんですけど、すごいなあと思って。」

 

井上「(幼少期 神谷ver.)やってみなよw」

神谷「ゆーき ゆーき ぼくみえてる(妖怪っぽい声でw)」

石田「どっちかっていうと妖怪みたいww」

 

 

井上「ムクオが切り絵を失敗して、ヨリエさんが『大丈夫よ』みたいな感じで言うシーンですね。ほっとする。

 

石田「すんごい細かいところなんですけど、映像で見せる説得力というか...夏目に切り絵を渡すところあるじゃないですか。『見えないものが見えるようになるのよ』って。絵が完成してないとき、アフレコしててふーんって思ってたんですけど、実際絵になったのを見てみると、台紙にのせて『ああ、見える、そうなんだ』と。見えるようになったときの満足感、満たされるような気持ちになりましたね。あれは映像ならではだなと」

 

井上「いい話〜」

石田「夕べからすんごい考えてたのww」

神谷「それ言わなきゃいいのにww」

 

 

司会「劇場版では、音楽が書き下ろされたり、あとはUruさんのエンディングテーマもありましたが、音楽と夏目についての印象などお聞かせください」

 

神谷「曲の持つ力ってすごいですよね。サウンドシアターの話になっちゃうんですけど、(藤沢先生の書いた脚本なので)他人の書いたものに夏目らしさを加えるために、こちら側からこうしたらいいんじゃないか、と提案することもあったんですよ。そんなふうに、(夏目らしさを出すということも含め、上手くいくかなと)よくわからないまま、音楽を迎えたら、音楽で全て(不安だった部分は)解消したんです。やっぱり音楽の力はすごいな、と思いました」

 

井上「OPもEDもですけど、あったかいものですよね。優しさは一貫して伝わってきますよね〜。知らない間に涙が出てくるので、すごいと思います」

 

石田「EDはぴったりですよね。夏目の世界観だよなーって。和彦さんの言うように、優しさを感じて...おかゆのような(笑) 胃が荒れてても、やさしーく栄養をくれる、おかゆソング...怒られるかなww」

 

🇹🇷石田さんッッッッッッッwwww

 

井上「でもまあね、ガツーンとこないよね」

🇹🇷あ、和彦さん優しいフォロー笑

 

石田「そうなんですよ、デスメタルのバァーンって感じ(笑)じゃないじゃないですか。あと、ガツーンとこないっていう話で言えば、(夏目が妖怪に襲われるような)危機の時、攻撃の時も、過剰な、煽るようなBGMじゃないですよね。やっぱりどこか上品さを保っているというか」

 

 

司会「それではお早いもので、最後に皆さんからメッセージをお願いします」

メッセージのあたりはちょっとあやふやなのでご了承ください。細かいところはあってないかも。

 

石田「こんなタイミング(当日台風)で、ありがとうございます。今日泣く泣く来られなかった方も、改めて来ていただいて、今日見た方と同じ感覚で受け取ってほしいなと思います。来た人も、僕がいうのも変な話ですが、僕ら三人がこうしてここにきてるから見る、というものじゃないじゃないですか。やっぱり作品への愛があると思うんですよね。今日ここへきたみなさんにも、二度、三度ときてほしいですね。一緒に夏目友人帳を盛り上げていきましょう。ありがとうございました」

 

井上「『みんな大丈夫か このあと帰れるか(ニャンコ先生ボイスで)』...本当に大丈夫ですか(普段の声で)。随分ね、声変わったと思いました?笑 こんな天候の中、ここへ来られた方、夏目愛だと思います。でも本当にお気をつけて。(この映画は)愛情の結晶のような映画だと思います。僕らはこうやって目立つようですけど、僕らだけでなく、本当にたくさんの人が関わった映画です。10年という月日が経ちましたが、これで終わりということではなく、これからも続くように盛り上げていきましょう。そうすれば5年先、10年先も神谷くんの高校生役が見れますww」

 

神谷「10年が経ち、ここで舞台挨拶ができることを嬉しく思います。特にこの埼玉の舞台挨拶は随分多くの応募をいただいたと聞いたのですが、それでもこうして空席が目立つというのは、交通機関の問題でお越しになれず、悔しい思いをした方々がいらっしゃったのだと思います。ですが、僕らは一番いい状態で、みなさんのもとに作品を届けようという気持ちは変わっていません。ぜひ今日来られなかった方にも伝えてください、『いつもの感じだったよ』と。夏目友人帳に対するスタンスも変わっていません。サウンドシアターが年始にあり、そして劇場版があり...10周年を祝う一つのお祭りなのだと思っています、一つの通過点だと。みなさんも映画を見て『これで終わりだな』と思わなかったと思うんですよ。次も続くという期待を持ってくださっているものと、僕は勝手に思っています。そこにはやはり、今までの(10年間の)信頼関係があるのだと思っています。次の10年間を目指して、ね、(井上「がんばれよ(ニャンコ先生ボイスで)」)、頑張りましょう笑笑 またお会いできますように」

 

 

そして、上手側の通路側から帰るお三方。きゃー!羨ましい。和彦さんと神谷さんはお手振りがあったけど、石田さんはあくまでお辞儀に徹してお手振りなし!そういうところ好きだよ!

お隣で一緒に見たフォロワーさんと「お手振りなかったですね〜もうシャイなんだから〜」という話をしました笑

 

 

楽しかったです!映画そのものの感想はまた後日。よかったよかった。