とるころーるの備忘録日記

石田彰さんを最近好きになったド新規ファンがいろんな感想を書いていくブログ。ツイッターもやってます→ @turkey_a_san

腐女子という属性の話からアマゾンの奥地に飛躍する話

最近は、ホーム画面を気だるげにこっちを見てくる、タバコをくわえた狡噛さんにすることで「ちゃんとやれよ」と言われてる気分になりながら日々をこなしています。とるころーるです。

 

 

先日VOICARIONの感想でめちゃくちゃ脳味噌を使ったので、全く脳味噌を使わずに腐女子について思うところを書こうと思いました。何の脈絡もない。理由もない。気分。

 

 

突然ですが、私は腐っています。石田さん受けのBL CD聴いて、「なんだこの天才的な息遣いは...」と思ってぽちぽちしてたら腐っている自分に気づきました。出会いに万歳。

 

 

最初腐女子って偏見受けすぎじゃない?!(要約)みたいなモノ申す記事を書いてたんだけど、無性に恥ずかしくなったからただ語る記事に変えました。小心者めが。アクセス数見たら8だったから、まだ記事を差し替えたってセーフセーフ。

モノ申す系、投稿するまでは「考えの表明じゃ〜」とルンルンで書いてるんだけど、書き終わると、「アレ...こんな偉そうに語っていいの?何様?」と思ってザワザワしてしまうんですよね。なんで投稿した後にザワザワするんだ...偉そうであることに気づかない下書き段階の私よ...およよ

 

まあ、この記事の主眼は春画展の話なのでいいんだ。開き直る。

 

ハイ(仕切り直し)

腐女子って太古の昔(?)からいたらしいということを友人から聞いたことがあるんですが、なんで好まれるんだろうね。百合好きよりも腐女子のほうが多いイメージなんだけど。あの友情とか相棒とかを見ると自然と「デキてる」って思っちゃう脳味噌はいったいどこから来るんだ。

 

 

腐女子であるという話になると、(主に)性的コンテンツを女性も好むということを感じて何となく嬉しくなる。石田さんのBL CDはほんとうにすごい。職人。思わず文字の色ピンクにしちゃうくらい職人。まだまだ聞いてない作品ありすぎて楽しみがいっぱいだよ〜ヘイヘイ

 

 

東海道中膝栗毛みたいな、あんな日本史で習うような有名な本だって、そもそもあれ主人公の弥次さん喜多さんとかいうけど、弥次さんは喜多さんの馴染みの客、喜多さんもともと蔭間(男娼)ですもの。弥次さん奥さんいるのに。

っていうか、弥次喜多って男娼と客が2人で伊勢参りする旅の話ですよ?ヤバくない?それが日本史で文化史で全高校生が習うんだよ?絶対に腐女子歓喜だったと思うんだよね。しかもあれ、道中で2人が関係を持つシーン一切ない(確か)から、かえって妄想が捗るんじゃないかと思うんですけど。どうなんでしょう。ていうか個人的には、東海道中膝栗毛という単語を全国の男子高校生が暗記させられている事実だけで最高!ってなるよ。ごめん。

 

ピクシブで検索したら東海道中膝栗毛の腐向けはなかったけど、ギリシャ神話の腐向けはあったよ。わかる。ギリシャ神話、いいよね。

あれも腐女子歓喜コンテンツだと思う。というか、ギリシャ神話は腐女子だけじゃなくて、夢女子も男のロマンも詰まってない?そんなことないか。でもゼウスがいる限りフェミニストには受付けなさそう。

私は何かと報われないアポロンに対して「報われて...」という気持ちになるので好き。望んで結婚しにきたわけではないペルセポネが、ハデスにそのうち惹かれ始めるとかそういうのもいいかも。好き。その辺はまた今度ブログで語ろ。

 

 

そういえば全然違う話をするけど、以前目白かなんかで春画展やってて友人と3人で嬉々として見に行ったんですけど、めちゃくちゃ面白かった。

なにが面白かったかというと、男性器が信じられないくらいデカかった。太ももとか比じゃないくらいの太さで、いくらなんでもアンタ、そりゃファンタジーだよ...突っ込めないぜそれ...oh....CRAZY JAPAN...という気持ちになったんですけど、アレは男のプライドなんですかね。

生物学とか勉強したことないけど、よくほら、鳥とかが自分の羽の綺麗さとか、あとはトナカイとかがツノの立派さとかでオス同士が競うみたいなのあるじゃないですか。ああいう何かを感じたんだけど。男も生物なんだね、という当たり前の何かを感じました。

 

 

っていうかさ。現代の(2次元の)性的コンテンツにおいて、信じがたい大きさのCRAZY 乳(いやアンタそれ、カラダ本体より太くない?みたいな)は見ることあるけど、CRAZY 男性器って見ないよね。なんで?男のプライド(仮)どこ行った?男のロマン(仮)がCRAZY 乳なの?それでいいの?

 

バカなこと喋ってたらブログの話の落とし所を見失いました。

次回、男のプライド(仮)の行方を捜しに私たち取材班はアマゾンの奥地へ旅立ちます(大嘘)。